スタック三目並べの遊び方(ゴブレットゴブラーズ風ルール)

大きい駒で小さい駒を覆える三目並べです。ルールはボードゲーム「ゴブレットゴブラーズ」の公式ルールに合わせています。図を見ながら 3 分で覚えられます。

目的:自分の色を 3 つ並べる

縦・横・斜めのどれかに自分の色の駒を 3 つ並べたら勝ちです。並んでいるかどうかは、各マスの一番上に見えている駒だけで判断します。

オレンジが上の段に 3 つ並べて勝ち

駒:大中小が 2 個ずつ

オレンジと水色がそれぞれ、サイズ 1・2・3 の駒を 2 個ずつ、計 6 個持って始めます。駒の縁の白い点の数がサイズです。まだ盤に置いていない駒を「手駒」と呼びます。

手番でできること:置く か 動かす

自分の番には次のどちらか 1 つを行います。

  1. 手駒を 1 つ、空いているマスか、覆えるマスに置く
  2. 盤上にある自分の駒(一番上に見えている駒)を 1 つ、別のマスへ動かす
手駒から置く
盤上の自分の駒を動かす

覆う:大きい駒は小さい駒の上に重ねられる

自分より小さい駒の上になら、相手の駒にも自分の駒にも重ねて覆えます。同じサイズや大きい駒は覆えません。覆われた駒は見えなくなり、上の駒がどけば再び現れます。盤上では、下に駒が埋まっているマスの駒に灰色の縁が付きますが、何が埋まっているかは表示しません。

水色の小が置かれている
オレンジの大で覆った(下に駒が埋まっている)

露出に注意:持ち上げると下の駒が現れる

盤上の駒を動かすと、その下に埋まっていた駒が現れます。手を指した結果、相手の 3 つ並びができてしまったら、あなたの負けです。ただし、持ち上げた駒を同じ列の別のマスに置いて覆い直せば、並びは崩れるので負けにはなりません。

オレンジの大をどかすと水色の 3 つ並びが現れて、オレンジの負け
同じ段の別のマスを覆い直せば負けにならない

同時に並んだら、指した側の負け

1 手で自分と相手の 3 つ並びが同時にできたときは、手を指した側の負けです。自分の並びを作るために相手の並びを露出させないよう気をつけましょう。

オレンジが指して両方が並んだら、オレンジの負け

盤が埋まっても終わらない

9 マスがすべて埋まっても、駒を動かせるので対局は続きます。三目並べと違い、満盤での引き分けはありません。

引き分け:同じ局面が 3 回

盤面(埋もれた駒も含む)・両者の手駒・手番がすべて同じ局面が 3 回現れたら引き分けです。公式ルールには引き分けの決まりがないため、これはこのアプリ独自の決まりです。

遊び方のモード

CPU 戦(簡単・普通・難しい)と、1 台の端末を交代で使う 2 人対戦があります。CPU 戦ではヒントと「待った」も使えます。オンラインでの対戦機能はありません。